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快適な暮らしを支える
ハイスペックな住宅
家は家族の暮らしを守り、未来まで安心をつなぐ大切な場所。unieでは、時代に求められる基準を満たす性能を備えています。耐震等級や断熱性能といった住まいの根源になる要素に拘り、快適さと安全性を両立させました。見えない部分まで丁寧に設計し、末永く暮らせる住まいをご提案いたします。
長期優良住宅

暮らしやすさの基盤となる
8つの項目をクリア
長期優良住宅に認定されるためには、建てる時の品質と、
建てた後の維持管理の両方が重要です。
まず建物自体が高い耐震性を備え、劣化しにくく、省エネルギーであること。
もちろん、快適に過ごせる広さも必要です。
そして、その優れた品質を未来へ繋ぐため、
維持管理や更新のしやすさ、定期的な点検計画が策定されていること。
加えて、地域環境への配慮や災害への備えも求められます。
GX志向型住宅対応
ZEH水準を大きく上回る
新基準の高性能住宅
GX(ジーエックス)とは、
「Green Transformation(グリーントランスフォーメーション)」の略であり、
このGXの考え方に基づき、再生可能エネルギーの活用や
省エネ性能の向上など、地球にやさしい新しい基準を満たした住宅を
「GX志向型住宅」と呼びます。


耐震等級3

大切な暮らしを守る、
地震に強い家。
「耐震等級3」とは、耐震等級1の1.5倍以上の地震力に耐えられるとされており、震度6~7程度の地震にも耐えることができます。
住宅の耐震性を計算する方法はいくつかありますが、unieでは、より詳細な計算を行う「構造計算(許容応力度計算)」を用いた「耐震等級3」を、全棟に採用しています。

高断熱・高気密

HEAT20 G2水準で、
年中快適に暮らせる家。
unieの家は、2030年に向けた国のZEH基準を上回る、HEAT20 G2水準(断熱性能等級6相当)を標準仕様としています。UA値0.46以下という高い断熱性・気密性が、外気温の影響を受けにくい室内環境を創出。一年中快適な空間を保ち、過度な冷暖房に頼らず光熱費を抑える、賢く豊かな暮らしを実現します。
※地域区分6の場合。
※ダブル断熱の数値になります。

W断熱工法
unieではダブル断熱を標準仕様としています。
外壁側はEPS断熱材、内壁側は発泡ウレタン断熱材を使用することで、
魔法瓶のような断熱構造を実現しました。
冬は暖かく、夏は涼しい快適な生活を、お届けいたします。
南極で40年間性能を維持した、
外断熱 EPS断熱材。
EPS(Expanded Poly-Styrene)断熱材は、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。高い断熱性と耐水性を誇り、心地よい室内環境を生み出します。
隅々まで隙間を埋める、
内断熱 発泡ウレタン断熱材。
吹き付けて施工を行う発泡ウレタン断熱材は、隅々まで全体に吹き付けられるので、隙間なく施工することが可能。優れた断熱性、耐久性、防音効果、高い気密性を持つことが特徴です。

美しい塗り壁
Sto

「ロータス効果」による超撥水で、
雨と一緒に汚れが落ちる。
ハスの葉の表面では、水が玉となって汚れを絡め取りながら転がり落ちていきます。この自然界の仕組みから着想を得て開発されたのが、Stoの塗り壁です。ハスの葉が持つ優れた撥水効果を外壁に応用することで、セルフクリーニング機能を持つ外壁塗装材が実現しました。

汚れにくく割れにくいから、
真っ白な美しい塗り壁ができる。
一般的に塗り壁で懸念されるのが「割れ」ですが、Stoは壁全体を高断熱の専用建材とグラスファイバーメッシュ、ベースコートで覆う工法でその問題を克服。この割れにくさがあるからこそ、unieでは真っ白な塗り壁も人気の選択肢となっています。

省令準耐火構造
省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に順ずる
防火性能を持つ構造を指します。
unieでは省令準耐火構造を標準仕様として採用しています。


制振ダンパー
evoltz(エヴォルツ)
制振ダンパーとは、建物などが持つ揺れを制御するための装置です。
地震などの際、建物が継続的に揺れることや、
構造が変形・損傷することを防ぐため、
内部に設置されたダンパーが揺れのエネルギーを吸収し、
揺れを効果的に抑えます。

わずか震度1程度の揺れから
性能を発揮する
震度1というごくわずかな揺れから瞬時に反応し、地震エネルギーを吸収し始める。
それが制振装置evoltzの大きな特徴です。
独自の「極バイリニア特性」が、小さな揺れから激しい本震まで、幅広い揺れに効果的に対応。
建物の変形や損傷を抑えるだけでなく、繰り返し起こる余震にも性能を発揮します。
わずかな揺れからも住宅を守り、
建物を長寿命化する。
上の写真は、振動を加えた後の釘穴の広がり具合を比較したものです。evoltzがあるかないかによって、釘穴の広がり方が全く異なることが分かります。柱に打ち込む釘は、住宅の柱と壁を繋ぎとめる大切な部分。evoltzは、もしもの大地震を経験した後でも釘の緩みを最小限に抑え、住まいの価値を保ち、「いい家」の状態を維持します。
長く安心して暮らせる、
10年の製品保証。
いつ起こるかわからない大地震に備える上で、制振装置には長期間にわたる性能維持が不可欠です。その要求に応えるべく、evoltzは各パーツの耐久性を徹底的に追求し、業界最長となる「10年製品保証」を実現しました。この長い保証期間は、私たちの徹底した品質管理の証であり、お客様の永い安心な暮らしを支える約束でもあります。





